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恋をしよう

2007.07.02 (Mon)
昨日、車の6ヶ月無料点検に行ってきました。
待ち時間に読んだ「anan」のインタビューで
高岡早紀が、恋をしていないとキレイではいられない
というような内容のコメントをしていた。

恋をしていると、仕事も頑張れるし、化粧とかも気合いが入るし
相手のために、自分が今までやったことのないことに挑戦
(料理であったり、趣味であったり)しようとする気持ちが芽生える
と。

「きれい」という言葉に翻弄された単純B型とり子。
実際に、とり子はタロさんにいつまでも自分を見ていて欲しいから
おばさんくさくならないように努力している。
そして、昔よりも今の自分の方が「きれい」でいることに
敏感になっている。
帰ってから早速タロさんに「そんなわけで、恋をするわ」と
宣戦布告。

もちろん「誰に?」と質問がくるわけですが、「あなたに」
とは素直に言えず、「さよこ(実家にいる猫)」と答えて
しまいました。
そのあとに、「たろさん」と言ってみたけど「猫と同等か」と
納得いかなかったようです。

そんな話をしていた夜・・・
早めに寝ようとベッドにはいるとメールの着信音。
誰かと思ったら、まだタロさんと結婚する前。
というか、つきあい始めてまだ半年位の頃、
研修で一緒で仲良くなった友達からでした。

タロさんのこと、相談したりしていたのですが、
本当に悩んでいてちょっと気持ちが傾きかけた彼。
隣の県からわざわざ会いに来てくれたこともあったのは
彼なりに私のことを思ってくれていたから。
私のキモチも揺らぎかけた。
彼がもっと強引だったら、私はどっちを選んだんだろう・・・
と今となってはの話ですが、思うことがあります。

それでも、私はタロさんと別れず、結婚。
彼も、その後結婚して、お子さんもできて・・・。
しばらく顔を合わせることは無かったのですが。

どうやら、東京に友達の結婚式に行ってきた帰りだとか。
そんな中、懐かしくなってくれたそうで、
なんだかそんな気持ちが嬉しかったです。

彼の中で、私はどんな存在なんだろう。
ある意味、彼の気持ちを知っていながら
それにきちんと答えを出さなかったイヤな女だと思う。
でも、それでも、思い出してくれたことが、メールをくれたことが
すごく嬉しかった。

でも、その嬉しい気持ちをタロさんは喜ばないと思う。
彼の存在はタロさんも知っている。けっしていい存在とは
思っていないことを とり子は知っている。
だから、昨日メールをもらったことも言っていない。

気にしすぎ?言わない方がいいのか、気にせず言った方が
いいのか・・・
恋とは違うけど、タロさん以外の人のことを考えていたのは
事実。ちょっと、恋していた頃の自分を思い出した。

確かに、恋は刺激になる。けど・・・浮気と恋とはまた別だと
思うので、その辺は勘違いしないよう気を付けよう。



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