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富士山②

2007.08.17 (Fri)
起床時刻になってもタロさんの頭痛治まらず。
気分も悪そう。

ガイドさんに、山小屋に残ることを伝えて再び仮眠。

4時半ごろ、放送で「もうすぐご来光ですよ~~」ってお知らせあり。
急いで一階へ。

ちょっと雲は多いけど、隙間から丸くお日さまが登るのを見ることが
できました。

フリースにウィンドブレーカーを着て、ニット帽をかぶって
完全防寒。それでも、二階が息苦しいのかもと、タロさんは
外のベンチで休むことに。

帰ってきてから調べたら、それが得策だったようです。

朝食はう~~ん、美味しくない。お弁当。
味のないまぜご飯と、小魚のフライと煮豆と柴漬け。
贅沢は言ってはいけない・・・
でも、それなら白ご飯と味のりだけも方がいいかと思ってしまいました。

頂上に行った人たちが帰ってきて、8時頃下山開始。

とり子には下山の方がきつかった。
ホコリはすごいし、ズルズルすべるし。
タロさんは降りるごとに調子を戻し、サクサク降りていきました。
「下山はあくまで自分のペースで」とガイドさんに言われていたので
タロさんに途中途中で待っていてもらいながら順調に下山できました。

ホコリだらけの体は、河口湖近くのお風呂(温泉?)でスッキリして
そこで昼食も食べて。
帰りもスムーズに新宿に到着しました。

駅でコーヒーを飲んで ひとやすみ。

電車とバスでタロさんの実家へ戻りました。
タロママが美味しい夕飯と大量のビールを用意して待っていてくれました。

その時はまだ、私たち悲劇に気付いていませんでした。
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【EDIT】  09:58 |  夫婦  | TB(0) | CM2  | Top↑
コメント
■すごい!!!
富士山に登ったんですねv-237
すごい。すごすぎる。

私も登ってみたいとは思うのですが、高山病などがこわくて・・・

荷物も重そうでv-356

小心者のbuta-makiには、まだまだ無理そうv-388
buta-maki |  2007.08.21(火) 10:40 | URL |  【編集】
■>buta-makiさん
5合目付近をすごくラフな格好でお散歩している人もたくさんいたので
はじめはそれくらいでもいいのかな、と感じました。

荷物はきちんとしたリュックを選べば背負ったときに手で持つよりも
うんと軽く感じます。
子育てをした人にとっては余裕かも^^
とり子 |  2007.08.22(水) 14:33 | URL |  【編集】
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